Q2.ワンセグ放送とは何ですか?
日本の地上デジタルテレビジョン放送(ISDB-T)では、UHF帯470MHz-770MHzをch.13-ch.62と呼ぶ50のチャンネルに分
け、その1つのチャンネルの周波数帯域幅6MHzが13のセグメントに分かれ
た構造となっており、そのうち、ハイビジョン放送(HDTV)には12セグメント、標準画質放送には4セグメント割り当てられています。モバイル端末(主に携帯電話)は画面を小さく、性能を低くして携帯性や移動性を重視し、1セグメントを割り当てて低解像度(320×240/320×180)の放送を行うこととなった。この「1セグメント」を略して「ワンセグ」と呼ばれています。持ち運びできる新しい媒体として期待されています。
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